こまごめゴミゅにてぃ
独り楽しく、語を愛で、五味が綴る。お茶の時間。   もりもり絡んでね!

バナー

バナー



カレンダー

08 | 2012/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



カテゴリ



気軽にもりもり絡んでね!!

もりもり絡んでね!!

名前:
メール:
件名:
本文:



最新コメント



月別アーカイブ



いらっしゃいv



プロフィール

五味たろう

Author:五味たろう
大阪を拠点に活動する劇団『劇的☆ジャンク堂』を主宰する「五味たろう」の掃き溜め。

【五味たろう】
あ
1990年 4月27日生まれ おうし座 AB型
座右の銘:舞台に真摯、仲間に感謝、お客に誠実
演出屋。お仕事(助っ人)募集中。依頼お気軽に。



検索フォーム



リンク

ばなー

このブログをリンクに追加する



QRコード

QRコード



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


五味が単価を上げないワケ by五味たろう

最近また別の企画書を仕上げなければならい状況にありまして、いつも家計簿のやりくりにう~んとうねっています。

こんばんは、五味です。


小劇場の芝居の相場が何故2000~となっているか知っていますか?

値段の決め方というのは2パターンあります。
・費用から逆算して決める
・売りたい値段で売る

です。
そして多くの劇団が前者を採用しているのでしょう。
その結果最低単価2000円~になります。

つまり2000×席数の製作費だと思って大きくは外れないでしょう。

しかしこの考え方は僕は好みません。

何故ならば
・席数を満たしても利益があがらないことが前提とされている=値段以上の満足度を得ることが前提とされていない。
・運営サイドの事情での値段である。

というのがほとんどだからです。

利益利益、と聞いて嫌な気持ちになる方がいるかもしれませんが、利益というのは満足をいただいた結果であり、それを求めるのは是が非でも満足して頂くという覚悟のあらわれでもあります。

あと、ぶっちゃけ普通に公演を売っても大きな収益は得られません。
それでも僕は収益を得ようとします。1万でも2万でも。

それはお客様に還元していけて、さらなる満足度へ繋がるからです。

何故ファミレスチェーン店が店舗を広げるか考えたことはあるでしょうか?

別にお金持ちになりたいからではないと思います。
利益をあげ、店舗数を増やすことでより多くの人を豊かにできる。

近くに安いスーパーとかできたら嬉しいじゃないですか。

利益利益と必死になるのは、よりよいものを提供していくためですね。

ジャンク堂の公演で使用しているジャンクッションだってそうです。
よりよい環境で観劇していただくためにクッションを購入しました。

そうして利益は全て還元されていき、さらに満足度を上げ、さらに利益を得、といい循環を目指さなければなりません。

僕は自分の芝居を1500円で売りたい。
小劇場がどうしようもなくキラキラ輝いて見えていた僕が高校生時、気軽にみにいけるのがよかった。

相場からみて安かろうが高かろうがなんでもいいんですけど、なんにせよお客さんのためであってほしいですね。

僕は1500円からあげる気ないし、単価を上げないでも利益のあがる運営をする。

ばいにー!
スポンサーサイト

一番重要なこと by五味たろう

昔、自分が絶対的な力を持ち、皆も必死であればいい芝居ができると思っていた。


今でもその考え方は否定はしないのだけども「そんなこと」よりも重要な事があることに、恥ずかしいことに20を過ぎてから気づいたのです。

20の時点で芝居に触れて7年目ですよ。


誰がどれ程の力を持っていることではなく、それぞれがそれぞれの能力を把握し、共有できているか、が肝要です。

演出家の意図、作り方、理論理屈、性格、はてはプライベートまで知っているか。

ようはコミュニケーションですね。

極端な話、1年間一緒に芝居を作る仲間として完璧に演じるけど忙しくてほぼ参加できないAくんと、器用ではないが全出席できるBくんがいたとして、僕はBくんを選ぶのでしょう。

僕の仕事は演出することですから。
好みの問題かもしれませんが、全て理想通りに演出の通る人を使い、僕の理想ができたとして、恐らく僕は満足しません。

僕の理想がたかがしれているから、というのもあるのですが、僕がよろこびを感じるのは役者が「イメージのその先」をみせてくれた時であり、それを自分のお客さんに見せたいのです。

だから、大事なのは僕のことを知ってもらうこと。僕が役者のことを知ること。


ばいにー!

夢の結果 by五味たろう


前回記事で

好きな夢を見て、操って、好き放題暴れて欲を満たそう

なんて企画して寝たわけですが、
[続きを読む]

夢の自由 by五味たろう



僕っていう奴は結構一時的な欲求の高まりが激しいタイプの人間で
[続きを読む]

いやでも by五味たろう



嫌でも個性ってのは出てくる。

だから、本当は「自分らしさ」に悩む必要はない。

むしろ、
[続きを読む]

高校生の頃と、今との違い by五味たろう

A、高校生の頃
B、今


A、慎重すぎて完璧やったけど動き遅かった。
B、慎重に同時進行で動くようになった。

A、ダメ出しでやたらキレる。「今日は通しです」←開始1行目で「なんでそうなったの」と止める。
B、できる範囲でやらせて目標を設定し、作品の理想より役者を優先するようになった。

A、女の子大好き。
B、女の子にあまり興味がない。

A、作品作りにガムシャラだった。
B、環境作りに熟考。

A、ねちっこい
B、ねばっこい

A、諦めが悪かった
B、割りきりが早い

A、お金持ちやった
B、(´・ω・`)

A、演出への憧れが強かった
B、指導者になりたいと強く願う

A、豆腐メンタル
B、コンニャクメンタル

A、無茶をする、無理をする
B、無茶も無理も絶対しない

A、彼女がいた
B、(´・ω・`)

A、人を信じて疑わない
B、裏切られてもいい

飛べ飛べバイト~ by五味たろう

あー、
突然バイトなくならへんかなぁ
ッフ、と消えへんかなぁ
何故か知らんけど早上がりならへんかなぁ

そんなときー
そんなときー

とりあえず行くだけ行くー



うん、バイト自体は楽しいです。

あと、なんか最近サービスが必死すぎて笑えるぐらい、本当にお得。

好きな飲み物(アルコールOK)1つ
好きなピザorパスタ1つ
サラダとガーリックトーストor前菜の5種類盛り合わせどちらかを選べて、
最後にデザートで、
マンゴープリン、ラズベリーソースパンナコッタ、ロイヤルミルクティパンナコッタ
と、
カボチャのタルト、生チーズケーキ、チョコレートケーキ
をそれぞれひとつ組み合わせて、
さらにお口直しでコーヒーor紅茶orウーロン茶

がついて1400円ですよ。
平日は11時45分までに来店するとさらに10%OFFだから1260円ですよ。

カプリチョーザへGo!

ばいにー!

大会議 by五味たろう

2月の公演に向けて大会議をした。

大会議は月例会議と別で設けられ、主に今回の企画の説明と修正、役割の分担などについてお話をする。

僕じゃたどり着かない思考や視点でいろんな提案が出たことが一番嬉しい。あからさまにそっちのほうがよかったり。

企画書の修正作業は大変だけど、つくってるとわくわくする。

ちなみにうちの企画書、今回は10ページに及ぶ。

といっても稽古場までの地図や各連絡先とかで3ページはあるんやけど。

それでも詳細の詳細までは記載されていないからなあ。

情報開示の範囲は悩むなぁ。

普通に聞かれれば答えるけど。


研修生のなるちゃんちで会議したから割とゆったり話せたのも○かな。

会議後に交流会(?)できたし、なんども腹がよじれるほど笑って、やっぱりこの場所は大切にしないとなって思った。

あと、みんなに感謝。


今日はこのへんで。


せーの、

ばいにー!

モヒモヒ by五味たろう



びふぉー



アフター



モヒカーン!!!

契約 by五味たろう

なんのために芝居する?

なんのために芝居する?


お客さんのためって言っている大半の人がお客さんの事を考えれてはいないこの現状で、市場が腐っていく中で何を叫ぶ?


満足度を上げていかなければならない。

ことを考えるにおいて「自分の作品が面白ければ自然に結果は出る!」なんて考えが優先されているだけの主宰は5年以内に消えるだろう。

「ベストをつくしていれば自分の気持ち次第でやっていける!」なんて考えている役者も5年以内に消えるだろう。

「オススメ」ではなく「お知らせ」しかできない制作は市場を無くすだろう。

あとのスタッフはなんとなしでやっていける。そんな世界。


僕が僕と関係を持つ人にしたいのは「契約」

相互に利益をもたらす約束ごと。


そうじゃないと、変に遠慮した関係になっちゃうよ。



って記事を今日は書いてみました\(^o^)/


ばいにー!!

我慢の限界!! by五味たろう



スタドオーーーーーーーーーーン!!!

今借りたいDVDと、 by五味たろう

今借りたいDVD

・蒼穹のファフナー(OVA)
・パプリカ


表現の限界に限って言えば、アニメーションを越えるものは無いと思っている。

映画は舞台を下回らないけど、舞台を上回ることも無い。

小説は一番可能性を広げるけど良くも悪くも強制力が無い。


つまりライブ感がたまらない舞台が僕にとっては丁度よく最高

客演終了 by五味たろう

パンドラ終わりました。

舞台、スタッフさん、共演者の皆さん、お客様、ありがとうございました。

今回の客演、勉強した分しっかりと吸収していきます。

打ち上げからのバイトからのジャンクでワークショップという鬼畜仕様な一日です。

簡易で申し訳ないですがとりあえずのご挨拶とさせていただきます。

外部活動

※本番までの固定記事です

更新随時! 最終更新 9月5日

【五味たろう:出演】
☆Project UZU 組曲「PANDORA」 
‐ Op.1 風の章 ‐

にて役者担当

ぱんどら

頑張らなくていい、傷つかなくていい
そんな世界だから泣けもしない
だからさよなら、いつでも私に優しい怠惰

[続きを読む]

みられている by五味たろう

僕は今回のUZUでは主役、ではなく脇役をいただいている。

脇役のなかでもかなり目立つ、今後のシリーズでも出現するレギュラーキャスト。とてもいいポジションをいただいています。

たくさんの台詞と出番、演出をつけていただいてます。

さらに、UZUではアンサンブル、群読やその他大勢をすることもあるので、そういう時もチラっと出ています。

今回はこの「チラ」の部分についてのお話。

台詞は無い場合が多いし、役割としては主となっている部分のひきたて、まわりの景色の造形になってきます。

実はこういうところ、とっても丁寧につくっています。
チャンスなんですよ。案外、目立つのです。

台詞がない分、丁寧に心情をつくれるし、表情に出せる。呼吸を操る。他者の演技を受けとることにも集中できる。

そして何より、お客さんは「一瞬」その他全員を見ます。

その一瞬がいつきても手を抜いていないように常に全力ですよ。

所作のひとつひとつにこだわって入り込んでます。

こういう場所、皆わりと楽しようとする。だから余計にチャンス。目立てるの。「そこまで全力で細かくやるのか!」ってみられたら得じゃん?

あとはやっぱり、楽しいね。

常に思う。
「全お客が僕をみている」
と。

台詞もね、意識は役者さんとお客さん二方向に飛ばす。
「あなたに伝えている」
って想いのない言葉は響かない。

そうだろ?
そうだよ。


明日は千秋楽。
五味、ブレーキ全解除でいくよ\(^o^)/

組織 by五味たろう

もしかしたら、

もしかしたらなんだけど、皆頑張りすぎているのかもしれない

集中力が散漫しているのではなく、上手くやろうと、もっとよくしようと躍起になって、自分の段取りに必死になるから、バラバラの方向をむいているのかもしれない。

だから、そのまま合わせようとすると、それぞれが違うから探り合いになる。探り合いになるとパワーが落ちる。リズムが合わない。

それってさ、自分が上手くやるため、作品の理想に近づくために頑張るってのは手段が目的になってしまってるような気がする。

よくしていこうという意欲はとても素敵。

でもその向こう側に絶対お客さんがいて、自分が楽しんで、お客さんを楽しませる、そういう想いの乗せかたができるともっと素敵だと思うし、そうでないとお客さんいらなくなっちゃう。

どんどんよくしようと必死になって、疲れていく。
こんな時だからこそ他の役者さんの演技に頼って、たくさん受け取って、大きくリアクション返してもらうアプローチをかけて、キャッチボールがあったほうが楽しいよ。

確実によくはなっている。だから、焦る必要はない。

それより大切なこと。
あなたでなければならないということ。
自分の役割を守ることに集中しすぎて、マニュアルのように台詞をたどるなら、僕がマージを演じる必要はない。誰だっていい。

そうじゃない。

江本さんのレインでなければいけない。
誠子さんのハレでなければいけない。
美咲ちゃんのピュラでなければ、
川原さんのルパでなければ、

パワフルでポジティブなたもつさんのライアンが好きで、
繊細で、でも心のなかは必死なトゥーリが可愛くて、

毎回細かいリアクションを増やしているめーさんのアモネスが新鮮で、
毎回違うことしてくる稲森さんがおかしくて、

かめ子さんは…安定のかめ子さんだからいいや。

普通じゃ全く気づかないレベルのミスで一喜一憂しているダンサーさんの向上心に感化され、

何役もこなすなか、さらに進化させようと常に試行錯誤しているアンサンブルキャストの皆さんに、

小さな変化に。

御意さんのアガタのプランが変わっていることに気づき、
自分の役割が変化していることに。

皆の心に敏感になって、もっと感じて、空気を感じて、お客さんを感じて、呼吸を合わせられれば

そしたらもっと、一つの答えを創造していける。

そうしていきたい。

二日目はジャンク堂T! by五味たろう

二日目を迎えました


今日は僕のお客さん少な目なので気合いを入れてジャンク堂T with 星屑缶バッチ付

今日も、お客さんとコミュニケーションしながら演じれるよう、楽しみます(・ω・)


前回記事

初日はイエローT by五味たろう

今日は初日!
19時半開演でございます~\(^o^)/



今日のTシャツはyellowsunriseティーシャツ!

皆! オラに元気をわけてくれ!!!

昨日のブログ記事↓

怠惰

ばいにー

怠惰 by五味たろう

今まで頑張ってきたこと
逃げてきたこと
また頑張って
また逃げちゃって

頑張ったフリだけして

言い訳して

言い逃げして

頑張って

でも言い訳するための頑張りで

そんなだから、くだらない自尊心がいつまでたっても捨てられない。

こんな不安定なまま、それでも22歳になっちゃって、

譲れない、大切な自劇団だけ必死に必死に守って「主宰」だなんて言っている僕は、それこそ怠惰かもしれない。

人生に対して、あるいは自分の関心以外の者に対して、実際的に責任を持てているのだろうか。


つきつめれば自分とは関係がないから、99%の力でやったら充分。なんて、そんな理屈じゃ結局1%の後悔を死ぬまで抱える事になるんだろう。

それは嫌だから。

僕もこの一大企画、パンドラの芝居の責を担いたい。
1年1度公演の5部作品。3部目には僕のあたっている役のメインストーリー予定もある。

その時に僕が演じられているのかは、正直わからない。

需要が無ければ、僕である必要なんてないから。僕ではないほうがいいだろうし。

ただ、欲を言えば、僕が演りたい。僕が生きたい。

今年で無理は最後、と、自分のキャパをオーバーし、満身創痍になったのは確かに100%を出すということに対して怠惰と言える。自業自得は構わないけど、UZUの企画だけは、いい終わりを迎えなければならない。

でも今の僕に持てる責任は無い。強いて言うなら、面白くなかったら僕が返金する。ジャンクの招待券出したっていい。ほんと、できることなんて少ないけど、なんでもするから見てみてくれ。

音と明りは胸を高鳴らせて心拍数をあげてくれます。
ええ役者さんいっぱい出て魂削ってます。
アンサンブルのキャストさんも力いっぱいモブをやって世界を構成してくれています。
代表の御意さんが全てを注いでいます。

僕は、必死です。

平気なふりをして、いつも通りしらこい顔で舞台の上に立っています。

どうか、あなたの目にふれていられる僕に、役者でいさせてください。

UZU詳細


場当たり by五味たろう

場当たり

それは、音、明かり、役者の動きが大丈夫かチェックをする作業。

舞台は暗くなったり、今までなかった物があったりと危険でいっぱい。
しかも最終的な演出の微調整が入るからピリピリする。

でもUZUさんの現場、かなりスムーズに進んだんじゃないかなあ。
スタッフさんが、僕が言うのもおかしいけど優秀な方たちだからだろうなあ、と傍観していた感想。

舞台上、舞台袖の不安要素はいつのまにか舞監さんが直してはるし。
照明にいたっては「オイシイポイント」を教えていただけたりと、非常に余裕がある。

音も耳全然いたくないし。

役者陣、ふんばらないともったいないですねー。役者陣っていうか僕ね。
袖中のスモークマシンの真ん前で「ギアセカンド……!」とかやってる場合じゃないですからね。柚彦さんしか反応してくれてないからね。

場当たり中も何回も同じシーンをやるので、感情や思考の導線をマイナーチェンジして、自分の心地いい場所を探す。

正直マイナーチェンジなんかやっても外見はかわらないのでようは自己満足の範囲ですが、自分が納得してやってるかやってないかってのは大きな差がありまして。

あとは、一応おためしでやった演技プランはやっぱり却下だったり。

ふむふむ。

こうやって、納得した上で「違う」と言われればその選択肢は捨てることができるからね。ふわふわした感じでふわふわやって、それでダメもらうのが一番次に繋がらないし。

言わば、楽しんでやれてます。ってか楽しいです。

この現場にありがとう。

もったいないなあ、あと少しの時間しかない。

せめて、開演時間中、僕たちと一緒にいませんか?

ご予約、出演者のどなたからでも受け付けていますよ(^ω^)

それではせーの、

ばいにー!

小屋いり by五味たろう

今日小屋いりしました

いよいよ始まります。
パンドラ。
そして初のファンタジー。

僕は結構でしゃばるフシがあるから今回、かなりおとなしいぃしてた。

役者として、客演としてお手伝いできる範囲で小さいことをほそぼそと。

あくまで主役はUZUさんであり御意さんである。

もちろん僕は目立たなくてはいけないけど、主宰のつくりあげたい理想を壊してはいけないし、そこに溶け込まないといけない。

正直、役者として得意不得意のムラっけがある、おおよそ役者と呼べない僕だけど、これが最後だから。

全力で、しかも納得のできる演技をします。

ばいにー

え? これがっ!!? これがあのくろにぃかい!!? by五味たろう

どうも、PCバージョンのページから見てる方は知っているかもしれませんが、僕のブログアイコンがドヤ感満載のキメ顔画像になりました。

これは来るジャンク堂公式ホームページの個人ページの写真ギャラリーをかざると思われる写真の一枚です。

そう、これ一枚ではないです。

というか、目で見て楽しむページになってるのでこれでもかってほど皆の画像が出てきます。
みんなの画像しか出てきません。

公式ブログの「じゃんくどうでしょう?」
ではTOPページ予定の集合写真を先取り!

なかなかカッコイイでしょう?

ほいで、衣装とシチュエーションがあれば人は変わるもので、いつも服のブランドが上からしたまでダイエーの黒澤さんもほら



ドヤァ……



ドナイヤァ……

めちゃくちゃカッコイイでしょ?


黒澤さんはジャンクに入って顕著に変わった人の一人です。
UZUの現場でご一緒ですが、アンサンブルキャストとしてしっかり自分のポジションを守り、稽古が終わっても皆さんでよく話し合わせれています。


ああいうのを見ていると「僕も!」って頑張れますね


さて、14日からUZUは本番です!

是非、おこしください!

ばいに~

贅沢? by五味たろう

最近「太らなきゃ」以前に「普通に食べて体力つけなきゃ」
と、思うレベルで適切な食事をとっていなかった。


なので、閉店間際のスーパーで100円引きで200円になった豚ヒレステーキの塊を購入。

あとビール。



朝が食パンにチョコ塗っただけのもの一枚と、夕方にコンビニのパン、夜は食べたり食べなかったり。

だからもうちょっと、食べる(`・ω・´)

栄養に気ぃ使える嫁さんとかいいなぁー


ばいにー!

うひひー自分自慢 by五味たろう



なんかお客さんのなかに他部署の方がまぎれこんでたらしく、店長が預かった手紙を僕に届けてくれた

うひひー、うれしい、もっとがんばろー

インディペンデントシアター2nd 編

in→dependent theatre 2nd

への写真付き道案内です!

ご自由にお使い下しあ!


[続きを読む]

ぐーるぐる by五味たろう


ぐるぐるぐるぐる

ぐーるぐる

プロジェクトうずの稽古の日々だよ~



[続きを読む]

帰ってきました! マイホーム!! by五味たろう

今日は久しぶりにマイホームグラウンドであるジャンク堂に帰ってきましてからの基礎稽古!!
メニューは本田のアップ70分メニューと山下のアップ70分メニュー!

やっぱりジャンク堂稽古は密度が濃くて(アップ2回やってるから当たり前やけど)稽古したぞおおぉぉぉ!!!
って実感がすごい!!

頭も心も体も動かしまくって五味は大満足です。

そしてやっぱりPくんこと山下は指導者向きだなと再確認。

ああいう観察眼と、それに適した行動、両方を伴えるところは羨ましいし、指導者で食べていきたい僕は本気で盗んでいかないとだなと感じた。

とにかく充実してました!

もうジャンク堂すきすきー!!!!


追記:
また、阪和線が人身事故で止まりました。
南海線振り替え輸送で、泉大津まで行きます。
バス、一人で乗れるかなぁ……

ふんぬっ!


ジャンク堂ブログ更新 bv五味たろう



「雨ニモマケル」


宮沢賢治だけじゃないけど、ああいう類の人達って、

基本病んでるよね。

星屑企画が終了 by五味たろう

始めに言いますが、フィーリングで思い付いたことを書くので脈絡ないです。

星屑企画#2 yellowsunrise
~それでも僕らはここにいる~

にご来場頂いた観劇者様、貴重なお時間を割いて見ていただき本当に、本当にありがとうございました。

ならびに、星屑企画をバックから支えてくださったスタッフの皆様、お付き合い頂きありがとうございました。

そして、会場を貸していただいた芸術創造館さま、ありがとうございました。


星屑企画#1からのファンの方も多くご来場いただいており、驚いています。

星村さんが、本当に個人的なアンケートとして最後の項目に
「#3もみたいか?」
という感じの質問項目をのせていたんですね。

結果的には「はい」が圧倒的に多く「いいえ」は無かったそうです。

まぁアンケートを書いていただいている時点で大体は好意的な方ですから当然かもしれないですけれど、中には長文で厳しいお言葉もいただいているアンケート用紙も数枚ありました。

僕はそっちのほうが結構嬉しいですけどね。満足していただけていないのにわざわざ何行も言葉を頂いて。それは次への期待がなければありえないですから。

ですから、そういうアンケート用紙でさえ「いいえ」は無かったということ。これは何よりの誇りだと思います。

星村さんはこの#2を最後にするつもりだと、打ち上げで言っていました。

それは、なんとなく誰もがそうなんだろうと感じていて、決して僕も例外ではなく、むしろ僕自身もこのままではダメだから、少なくともしばらくしないでいるつもりでした。

同時に星村さんは「ジャンク堂を応援したい」とも言ってくださいました。
僕も星村さんを応援、というよりは、星村さんに力を貸して頂きたいですし、星村さんに僕を利用してほしいです。

そこにたくさんの人間が集まってお祭り騒ぎをする、というのが星屑企画であるハズなのですが、いかんせん、難しいもので。

ただ、やっぱりこんりんざい星屑企画が無いというのは寂しいものです。

公演するとしても数年先になるでしょう。

覚えてくださる方がいるかもわかりませんが、僕はやりたいですね。
もっともっと、ちゃんとした形で。

そのためにまだまだ修行は続きます。



さて、今回缶バッチが配られましたね。
星屑企画になぞられて「星バッチ」と「屑バッチ」です。

星バッチが多く配られ、屑バッチが配られた時にはお客様も「え?」みたいなリアクションだったそうですが、かっこよくないですか? 屑バッチ。

星屑企画の屑担当としては屑おすすめなんですけどね。

まあ一番は
「両 方 そ ろ っ て い る こ と」
ですがね。

まだ在庫があるのかな??
ほしい人は星村さんに言ってみるといいかも\(^o^)/

あと大変だったのはバンド練習ね。

ほとんどラスト一ヶ月の8回ぐらいしかできてなかったんじゃないかな(´・ω・`)
深夜練習がとにかくキツかった。

でも楽しかったなあ。たまにはこういうのもいいかもって思える。
夢のひとつであった舞台上での生演奏も、ブサイクだけど叶ったし。

楽器がひとつできる(?)ようになった。好きになった。


それから、皆で行った遠足(?)企画は最高だった。
一人一人が考案したゲームをして、バーベキューして、花火して、僕は途中寝てたけど、いっぱいいっぱい稽古じゃない時間を過ごした。

稽古じゃない時間と言えば、稽古終わりに数人で残り、コンビニでアイスを買って外でミーティング。

振り返ると全部高校生、大学生みたいなことしてる。

青春っぽいこと、最初から最後まで。


大人になってからの最初で最後の春一番が、吹き抜けました。
たくさん種を飛ばして、花が咲くのはまたずっと先の話。

外部活動

※本番までの固定記事です

更新随時! 最終更新 7月30日

【五味たろう:演助・出演】
星村彰×五味たろうプロデュース
星屑企画#2
「yellow sunrise ~それでもボクらはココにいる~」
にて演出助手、役者担当

ほしくず#2


救いようのない現実も
もっとうまくできた過去も
全て僕らがココで生きている証

最後の青い春一番が吹く
[続きを読む]



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。