こまごめゴミゅにてぃ
独り楽しく、語を愛で、五味が綴る。お茶の時間。   もりもり絡んでね!

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プロフィール

五味たろう

Author:五味たろう
大阪を拠点に活動する劇団『劇的☆ジャンク堂』を主宰する「五味たろう」の掃き溜め。

【五味たろう】
あ
1990年 4月27日生まれ おうし座 AB型
座右の銘:舞台に真摯、仲間に感謝、お客に誠実
演出屋。お仕事(助っ人)募集中。依頼お気軽に。



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ばなー

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体調ズッルズルやで by五味たろう

年末年始も休むまなく朝から晩までバイトやで。

「正月だから」

なんて連休した日にゃ僕の収入が減るだけやけんね。

バイト戦士に時期とか関係ないから!


でも年始は何か買う。

新しい物を買うといいんだって。

候補は
・腕時計
・パンツ
・ネックレス
・ももちの写真集

ニュアンス的には多分普段使うものだからももちの写真集はちょっとずれてるかもね。

腕時計欲しいなあ。

お金ないけどね!
アメ村いこうかなぁ


ばいにー!
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五味のオススメ

五味のススメするアレコレ


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髪切った記事があらぶってた by五味たろう

ただ髪を切った。それだけの記事があらぶってた。
3回も更新されてた。

しかも「まるくしたよー」
しか書かれてないから髪の事だかどうかもわからなかった。

つかれてるんやろね。

べいにー!

まるくした by五味たろう



まるくした


ばいにー

まるくした by五味たろう



まるくした


ばいにー

まるくした by五味たろう



まるくした


ばいにー

ネカフェ難民生活2日目 働く意識、所属意識 by五味たろう

絶賛、ネカフェ難民中に悟ったこといろいろ


まずネカフェ難民はつらい。

オープンスペースのイスは眠れない。
いや、眠れるんだけどやっぱりリスクが伴うよね。
体勢的にしんどい。ストレス

かといって部屋のグレードをあげると料金ばかにならない。
これはこれでストレス。

ミナミのほうはいいネカフェいっぱいあるんだけど梅田周辺は知らないんだよね。ポパイしか。

ぐっすりは眠れなくいやでもおきるから作業はたくさんできるけど、やはり疲れがとれないよね。



バイトがオープンからラストまで、クソスマスのこのクソ連休に3日間、ここでいりびたって貢献しないと、しがない下積み君の僕は芝居やっていけないわけです。

1月から週5に減らしていく予定だしね。そうやって工夫しないと。

あと、忙しくなるとやっぱり個々の能力が大切になってくる。
いつも以上にそれは求められるし、お客様のためには必要。

人を増やせば解決する話ではない。楽するために人を増やしても仕方ないしね。


いつも以上に「今自分が何のために何をしているか」を把握していかなくちゃいけないわけだけども、僕はまだまだ根本を理解しきれていないから動きが悪い。

先輩方や社員さん、店長にフォローやアドバイスをたくさん頂いて、それでもスピードおいつけてないからね。
要領が悪い。わかってないから。

知れば変われる。
理解すれば早くなる。
納得すれば応用できる。

次へ次へ行かないと。

諦めたり愚痴ったりって簡単やけど、そんな自分に魅力なんて感じないし。


ばいにー

今 by五味たろう


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居る考え要らない考え by五味たろう

芝居ってのはなあ、テキトーにやるのが一番なんだよ

思いつめた時点で思いつめた演技になるからね


お客様視点で考えた時に何を優先するか。

自分のお客様のニーズの大部分も知らないで「こうだ」って、とても残念、

もちろん、なんでも屋になってはいけないから、アンケートとか感想とかに合わせて芝居を創るのも最悪だね。


結論的にはコミュニケーション。

役者と役者。役者とお客様。



僕の芝居は毎ステージ演出変わります。
リアルタイムで役者に指示を出して、その時その時で方針を変えます。

芝居のクオリティにお客様のリアクションは不可欠。
しっとり演じた方がいいのか、メタで攻めるほうが空気できあがるのか、欲張っていいのか、欲張らないほうがいいのか、流すのがいいのか、キメるのがいいのか。

適応

テキトー

適当


ッス、と隙間に、いつのまにかちょこーんといるような演技が一番面白い。


Aチーム、Bチーム共に稽古は順調。もっと面白くなったらいっぱい演出つけよう。

ばいにー!

カモフラAチームとBチームと演出と by五味たろう

今回の公演はAチームとBチームが別れています。

演出をつける前に、演出の方向性を決めるため"役者に"役の解釈と世界観を聞いています。

例えば、僕がするのは環境の質問。
「相手のことをどう思っているのか」「そのシーンの前には何があったのか」「何時なのか」「場所、観ている景色は何か」「天気はどんなか」

ちなみに僕は答えてもらったら理由も併せて聞く。これは参考程度。
考え方の参考と、その役者自身がどういう芝居をしているのかを知るため。

それらを踏まえた上で、演技をしてもらう。

演出はそこから。

これ、面白いのが役者間で「一致しているイメージ」「全く逆のイメージ」「ニアピンのイメージ」があること。

○○さんと△△さんがからむシーンでAとBだから4人キャストがいますよね。
面白かったのが「天気は?」の質問に
"全員が"『曇り』と答えたこと。
僕も同じく曇りのイメージだった。

ここで全員が『晴れ』と答えれば僕は"晴れ"の方向で演出をつける。

僕の考え方、やり方ですけど、演出はあくまで素材を引き出すスパイスであって「この料理はこうだからこっちにしてくれ」って言うものではないんです。

素材が違えば演出も変えないと、個性が出ないと思いませんか?
「その人でなければいけない理由」がそこになければその人である意味は無いのです。

あと、僕は1を5にも10にもできますが、0から1や2をつくれません。

素材をもらわないとひきたてられないんです。あくまで僕はスパイスなんで。素材ありき。

だから役者のイメージをよくきき、ベースをそれにして一緒に創っていく。


もちろん譲れないところはもちながらね。


組み合わせも大事。役者が違って組み合わせが違えば効果的な演出、キャラクター像も変わる。

なので、AとB、役の性格が若干違います。表現も。


どっちも観てほしいなあ。

あ!!
そうそう!!

なんと豪華にパフォーマンスも違います。

A振り付けは星村彰(斬撃☆ニトロ)さん
B振り付けは坂本陸さん

Aはハチャメチャエンタメ
Bはダンス色が強くスタイリッシュ

まじでね、どっちもみてほしいな。ホンマ、ここまでしていただいて幸せ。


カモフラ詳細情報、是非みてください!
http://gomibaketu.blog26.fc2.com/blog-entry-605.html

ばいにー!

朝 by五味たろう

朝が来る

僕が生まれて約8260回目


なんだ、まだまだじゃん。

たからくじ by五味たろう

毎年、宝くじを一枚だけ買ってます。

今年は6億らしいですね。
でもあれって前後賞あわせてなんでしょ?

連番で買わない僕には関係のない数字ですが、2億とかでも金額としては十分ですよね。

いつも結果発表まで「もし当たったら」の妄想をする。

おそらくバイトはやめない。シフトは減らすと思うけど。

カフェ&バーやりたい。舞台付きの。

店の名前考えちゃうよね。
・SpecialSunkus
・GuestHouse
う~ん、もっとわかりやすいほうがいいかなぁ

飲みの交流メインなのか、箱メインなのかってところよね。

飲みや休憩メインかな。

・五味箱
・休憩所

うーん、


とまあこんな妄想を300円で数日間楽しめるんだから安いですよね。

ばいにー!

全力で賢く遊ぶ by五味たろう

何をするにも意識のもっていきかた次第でそれは訓練になる。

身近な人のモノマネ
妄想
インタビュー
日常の報告
ストレッチ
歩くこと
呼吸すること
人をみること


皆みんな考えていると思う。
いろんなこと。

ただ、考えることに満足して終わってしまうのと、何か
「あ、こういうことだ」
って結論づけられるのとは、成長に天と地ほど差が出る。

「あ、こうだ」

これめっちゃ大切

「あ、こうかもしれない」

これは、僕的にはおすすめしない。

とりあえずでもいいから結論付ける。

結論付けた上でやってみる。
やってから疑う。
繰り返す。

疑いながらやると、力になりにくい。

遊ぶときは全力で子供心を持った大人でありたい。


ばいにー!

役作りの根本 by五味たろう

いろんなシステム方法論や方法あれど、絶対的なものって何一つ聞いたことない。


当然っちゃ当然だけども、例えば役作りの考え方のベースとなる方法論があって、そのシステムが確立されていたとすれば、これ以上役者にとってありがたいことはないんじゃないかな?

仮に、それを実行するうえでは「一定のある能力」が必要だったとしても、それはそれで「その能力が必要なんだ」と思えるし。


演技でマイナーチェンジしかできない人とかさ、自分の中ではかなり変えてても演出家から「変えて」って言われるわけじゃん?
ほなら、役者は「え、変えたのにどうしろと」ってなるじゃん?
そりゃ表面上で変わってなんぼ、他者の評価で変わっててなんぼなのは大前提だけどもさ。

じゃあマイナーチェンジとそうではない差って何?
人間の差って何?

何を変えればそこまで変わるの?

そこには絶対理屈があるハズなんだけども、僕はまだこの答えをみつけていない。

本当に器用な役者さんはこの答えを持っているのかもね。
無個性な人。

そんな究極的な役者は僕は未だに見たことはないけどね。

つか、おったら多分小劇場界には居てないやろうしな。

あれだよ、表面上役分けが上手いとか、そんなどうでもいいレベルじゃないよ?


逆に、個性を見つける方法なら知ってるんだ。

「完コピ」

これね。

誰でもいいから
「完コピ」
してみる。

すると、自分の個性の正体がみえてくる。
何故ならば、
「完コピ」

なんて不可能に等しいから。

完コピに近づけば近づくほど、本当に細かい本当の自分が浮き彫りになるの。



今度、アップメニューでこれを体感してもらうメニューをやってみるぜ。


ばいにー!
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○○たん by五味たろう

きゃわたん
つらたん
しおたん

うん、最後のは違うけど、~~たんっていう言葉をよくきくね。

演出中にどうするよ、役者が「だめ出しつらたん(´・ω・`)」
とか言い出したら。

でもまあそういう現代の造語が芝居自体に登場する機会は増えていくんだろうな~


ばいにー!(これもか)

漠然の正体 by五味たろう

役作りに悩んでる人に演出を渡したとき「う~ん」と納得できてない人はすぐわかる。

そしてその理由もすぐわかる。

このパターンになるのは大体「いっけん、矛盾してそうな気持ちを二つ要求した時」

役者さん的には自分の頭の中にある"漠然とした"「確固たるイメージ」があるからだろう。

でも役作りのベースは日常にいる生身の人間や、もっと身近な自分の気持ちで考えてほしい。

矛盾はしていい。というよりして当然じゃないかな。
その気持ちを持たない人間いないでしょ?

二つの違う気持ちが「葛藤」という表現を生むんだから。

つまりは「うまくやろうとしない」ことが大事。


おかしいよね、上手く表現するには「いかにうまくやろうとしないか」なんて。

いつだって気持ちの正体は自分の中にあるから、とことん自分と向き合えば何かしらの答えは出ると思う。それを受け入れてあげるかどうか、自分を受け入れられるかどうか、じゃないかな。

だから役者は人間力。

普段から感性を開いて、空が青いとか、花がきれいだとか、我慢したり、我慢せずよく怒ったり、泣いたり、笑ったりする人間が芝居うまい。

逆に大人ぶりたいのかなんなのか抑圧しちゃう人間はどんどん表現が自然に出せなくなる。僕はそれで大分苦労したクチだから。

ま、かまえずにテキトーにやるって、そういうゆとりのある日常を送ることからはじめましょ。

頑張るって言葉もおこがましい僕だし。



今日のカモフラ稽古は昼Aチームパフォーマンス練習。夜Bチーム通常稽古。

僕のゆとり(笑)


ばいにー!

公演趣旨 by五味たろう

高校生の頃、その時期でもお手軽なお値段でお気軽に見れる小劇場って世界のお芝居が大好きだった。

過去形なのは、今自分がその世界にいるっていうのもあるし、数年しか経ってはいないけどあの頃とはずいぶん雰囲気が変わったから。

それも僕が変わったからかな?

どちらにせよ、今僕が飛び込んでいる小劇場の世界はとても閉じられているように感じて切なくて切なくてしかたがないのです。

だって、自分の好きなものは他人に見せたいじゃないですか。「これいいでしょ? 面白いでしょ?」って。

たぶん、それがないんでしょう。

僕が演出をするキッカケになったのも、続けることになったのも、相方のバケツの本を多くの人にみせて、感想を聞いたり共感を得たいから。

ただ、僕ら小劇場の人間はいろんな制約がありまして、100%やりたい公演ができるのはかなり売れてからになるんですね。

当たり前ですけど、需要が高まらないと公演なんてできないんです。応援されて、支えられて成立するものなので。

だからよりたくさんの方の目に触れたいのですけども、じつじょう、社会的に通用する運営は小劇場全体でみてもほぼ行われていないんですね。

劇団間で抱えているお客さんの入れ替わりがあったところで市場が広がらないのはもちろんですが、問題なのはそこに問題意識を持ってもそれ以上がないこと。


ここで冒頭の「数年前」と「今」では熱の総量に差がある気がするなぁ。


もっと、もっと熱いと思ってた。こんな乾いてカラカラじゃなくて。

だから、今度ぼくがやるのは僕の好きな人たちの宣伝。
カモフラキャスト見ましたか?
ヤバイっすよ。

でもヤバイのは公演だけじゃなくて、劇場に足を運んでみてください。
ヤバイっすよ。

これは公演ではない、イベント企画なんです。

間違いなく、今回のジャンクメンツは最高にジャンクしてますよ。

小劇場界で僕らが一番クレイジーで、
小劇場界で僕らが一番愛を持ち、
小劇場界で僕らが一番目立ってる。

異議があろうが、間違いなく僕らは現状、最大規模の最高集団

みんなみんな売れてしまえばいい。
僕の愛する小劇場で。


ばいにー!

演出と演技指導の違い by五味たろう

だいたいは兼ねてる場合が多い。


強いて言えば

「こういうキャラで演じてほしい」が演出

「こういう風にするとそう見える」が演技指導

技術の方法論を提示する方が演技指導者です。

どっちかと言えば「兼ねていてほしい」ところですよね。

悪いわけではないんです。演出家が演技指導や、伝えるということにおいて得意としていないのは。そのリクエストに応える責任は役者にあるので。

ただ、兼ねていてくれるととても助かりますよね。

「こうこう、こう演じてほしい」
と根っこのイメージは強いのにそれをうまく伝えれない演出家さんとは時間や根気の勝負になります。
いかに早く、そのピンポイントを発見できるのか。

僕はその点で言えば演出家というより指導者寄りかもしれない。
「絶対このキャラでしてほしい」
とは思わない。

役者のスキル、あるいは僕の伝え方のスキルが劣っており、うまくすり合わせができないならば、他の方法で同じ満足のいく答えをだす。


他にも演出は個々のキャラ以外にも、芝居のリズム(スピード)やテンポ(間)を指定することでその雰囲気を大いに変えたりって仕事がある。

紛れもなく全体の雰囲気、演出の仕事。
こっちを変えていく作業が好き。

緊張感を出したり、崩して緩和したり、お客さんの心がどう動くのかを予想して先回りしていくような、詰め将棋をやってるような感覚。

本番、これが結構ピッタリ合う。
でも役者のコンディションに左右されるって、それが面白い。

芝居は理屈で出来ている。

一見理屈じゃないような感情の流れにも理屈がある。

終わらないってわかっててつきつめたいよね。


夢が叶うのが幸せじゃなくて、
夢を描いてるのが幸せだから。


ばいにー!

鬼作業 by五味たろう

鬼のような作業に

ノックアウト寸前

五味です

ブレイクダウン by五味たろう

段階とバランスの話をしますね。


何か明確なゴールがあるとき、そこにたどり着くまでの段階ってありますよね。

42.195kmを走りきるために10km走れるようになって、20km走れるようになって30、40と段々と段階を踏んでいきますよね。

でないといきなり42.195km走れないわけですから。仮にいきなり走れたとしたらそれは目標設定自体が低かっただけの、別な話なので割愛。

ほんで、段階踏んだ人って、きっとそれぞれの段階でそれぞれのことを学んだと思うんです。知識でもって、知恵を絞り、経験して。

ではそれを誰かに教える時、教えられる範囲ってある程度決まってくるんですよ。

例えば努力をして42.195km走れるようになった人が、目指したての新人に42.195km走る方法を教えても新人ちゃんには伝わりきりません。

その方法論には多くの微妙なニュアンスや、莫大な情報量がつまったうえでのものだから。

新人ちゃんは意味がわかんないんですね。

これは単純に教え方のランクを下げればいいってものではなく、たどり着くとこまでたどり着いた人間の言葉にはどうしても重みが伴うので無理です。

そこでブレイクダウンの話をしますね。

それぞれの段階を5Lvにわけたとして、LV5の人はLv4の人に。Lv4の人がLv3の人に、3の人は2の人にと徐々にブレイクダウンするのが形としては一番いいわけです。

もちろん、5の人と1の人にはものっそい意識さがある上に、さらにそこに人を挟んでそれはそれは大きな壁ができます。

僕はそれをあってしかるべき、いい壁だと思うのです。
同じステージ、対等で無い以上は。


一番下は一番ぐちぐち言って、一番動いてくれるのが一番いいのです。
一番上は一番動かずに、一番優先すべき仕事をするのです。

それをさせてあげないと、トップはいつまでも成長できないからね。

じゃあ組織図として、人事がいかに大事かってことが見えてきましたね。

面白くなってきたのでこのへんでやめますね。


ばいにー!

やりたがり by五味たろう

役者は役者だけやりたがる
脚本は脚本書きたがる
演出は演出したがる

芝居つくる人は自分の芝居だけしたがる


評価は自分のパートについてのみ気になっている
お客は自分の好きなパートについてのみ評価をしていると思いこんでいる

満足度、に関して総合的には評価されたがらない



一流シェフが一流の料理を100均の皿で料理を出さないように、
一流の絵画美術家が一流の職人の額縁を選ぶように

同じく人に感動を与える役者ならば、お客様への対応に関して一流でなくてはならない
劇団として動くならば、一流の運営を目指さなければならない

使い捨てスチロールの上にフィレステーキ乗ってたら? 
同じ「おいしい」にもどれだけの差が出るのでしょう


っていう演出しか考えていない演出家の頭の中です。

ばいにー!



パズルとか、ヒーローごっこではレッドとか。ただし僕は悪 by五味たろう

昔から独占欲だけはいっちょまえで、

保育所で誰よりも一番に来ていた僕はブロックをほぼ一人占めしていた。(※実にシェアの30%)

※大したこと無いように見えるが園児が20名、ブロックが100個あったとして、僕が30個、残り70個を19人で分け合うとか、そんな状態。つまり大株主。


そんなことを思い出す。



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わかぱいというなのわかちゃん by五味たろう


やまもとわかな

161cm
バスト90
足24cm

カモフラのヒロインの一人です\(^o^)/

感性タイプの役者

腐ってます


わかちゃん可愛いよー
愛嬌のある人はいいよね!

女は愛嬌!
男は度胸!
五味はすっとんきょう!

ばいに~!

あかんあかん。 あ、スペドラ出ます。 by五味たろう

あれほど余裕を作ってたというのに、2コ3コ重要な仕事をかかえるとすぐこれだよ。

ブログすら満足に更新できないって、ほんと、カスだと思うですよ。五味は。
五味はゴミでカスですよ。

あ、スペースドラマ2013出ます。



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なかうなう by五味たろう

なかうなう


小劇場界で超マイナーアイドルユニットつくりたい by五味たろう

僕ね、つんく♂さんとか、秋山さんとか、ああいうアイドルプロデューサーっていうのに憧れてるんすよ。

1gmもやましい気持ちとかなくて、
ジャンクと一緒で家族、娘みたいな存在の子達と酸いも甘いも共有しながら、うれるために頑張って頑張って、って。

アイドル内でもめんどくさいことがゴタゴタあって、みたいなそんな感じも好き。

あれやな、アイドルマスターやりたいな。

小劇場界でアイドルユニットするとしたら~……

ウチの西田と、野村と、安達さんと、スタッフ枠で華子さんとー

半分趣味入ってるね、やめとくね。


ばいにー!

方法論 by五味たろう

僕は芝居が下手だ


僕は芝居が下手だから、考える


考えるしかなかった。


感覚で出来る役者ではなかった。
どうしても、頭で芝居をしてしまう。そういう質(タチ)の人。

ならばその理論を紐解いてみようと考えた。

そこからは「何故?」をひたすら突き詰める作業。

そして「何故?」に「これ」が現れたとき、さらに「本当に?」と、とにかく追い詰める。現時点での答えを出さなければいけない。

きっと将来、正解ではない。

せめて今の大正解を出さなければ、次のステップへいけないので、とりあえず、だ。

言い訳を許さないのだ。

なんとなくで出来てしまうことも、
全く上手くやれないことも、
究極的にはその演技を扱う人間レベルじゃないってそれだけ。

でも出来ないことがあると、すぐ言い訳しちゃうでしょ?
「~だから」

そのへ理屈を無くすために、論理立てるのだ。

正解はいつだってシンプル。

上を見ても下を見てもキリがない。
戦うのはいつだって、1秒前の自分と。

ばいにー!



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