こまごめゴミゅにてぃ
独り楽しく、語を愛で、五味が綴る。お茶の時間。   もりもり絡んでね!

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プロフィール

五味たろう

Author:五味たろう
大阪を拠点に活動する劇団『劇的☆ジャンク堂』を主宰する「五味たろう」の掃き溜め。

【五味たろう】
あ
1990年 4月27日生まれ おうし座 AB型
座右の銘:舞台に真摯、仲間に感謝、お客に誠実
演出屋。お仕事(助っ人)募集中。依頼お気軽に。



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 執筆! 執筆! さっさと執筆! その2 by五味太郎


昼に3時間の大爆睡。イビキをかいてたようで鼻腔を傷めた。


徹夜した結果がこれだよ!

はろあー、疲れてるときにイビキかく太郎さんだよー^-^

ただいま新作『スロウスターとの明日唄』創作中……。構想を練り練りしてから分析に入ってもっかい練り練り。

そこで、美術のイメージが欲しくなりプランを考えて描き描き。経費オワタ。

そんな感じ。はい。僕は書き始めるまでがえらく長い。なんでかは【五味の演出講座 まさかの脚本編】を参照してください。


まあぶっちゃけ進み具合はまだまだ安心できないのですが、危険ではないです多分。



さあ、このお芝居。舞台は駅前近くのパチンコ店近所のジュース屋さん。ほら、ミキサーでわけのわからないジュースを売ってる店あるでしょ? アレです。でも本筋とはあまり関係ないですけどね。一回舞台に出してみたかったってそれだけなんですが。

内容は“夢”についてです。理想のイメージに対する自分のあり方について描いております。(描いていく予定です)

皆さんにはあるでしょうか、夢やあるいは目標といった類のものが。人によってはそれを野望だとか言うかもしれません。何かしら追っているカタチってのがあると思います。

おそらく演劇人なんかはそのへんが顕著ではないでしょうか? ステージの上、燦燦と輝くライトの下、ささるように集まる視線。役者はたまりませんよね。僕は役者意識が薄いのでそこまで感じないですが、客席側から気持ちよさそうに立っている役者さんからひしひしと伝わることがあります。

僕ももちろんたくさんの夢を持っています。どっちかというと多いほうじゃないですかね。アレもしたい、これも叶って欲しい、こうなればいいな。たくさんたくさんあります。

僕には小学校5年ごろからつるむようになった親友が2人いまして、いつも3人一緒なんですね。一人は何をやってもダメだけど誰より優しくて個人的には誰よりかっこいいと思っているいじられ担当オタクのN君。もう一人はガタイはゴツイのに控えめで堅実に人生を歩みたがるツッコミ担当最近彼女できたK君。そしてボケ担当の僕。

僕はその3人で同世代の子供をつくり、家族ぐるみで仲良くなってどっか川とか海とか行きたいって夢がひとつ。あわよくば子供達の三角関係があれば面白いなとかそんな妄想してみたり。

それから静かで雰囲気のいい喫茶店かバーを開きたい。

演劇でもたくさんのお客さんの目にふれてたくさんたくさん笑って欲しい。有名になんてならなくていいからたくさんの人に。

仮面ライダーにもなりたい。中の人(スーツアクター)は難しいから俳優の方でなりたい。どっちも難しいわ。

娘が欲しい。とびっきり可愛らしい娘ほしい。

TV関係のお仕事もしてみたい。ラジオでもいい。


いっぱいありますねー。あげればキリがない。強欲なんですかね。貪欲なんですかね。
でもどっかでわかってるでしょう。描いても描いても形にはならないって。自分の頭で描ける範囲なんてたかがしれているってことだと僕は思うんです。

だって今までどんなにイメージしたことだって現実はそれ以上だったり以下だったり、意外な可能性をみせてきてくれます。いい意味でも悪い意味でも。しかし僕はそれでいいとも思う。それがいいと思う。すごい面白い。結果はどうあれ。

演出家だってイメージをもっていって役者に求めます。しかし役者がその通りになることはまず9割方無いです。そこで「う~ん」とウネッて違うやりかたを模索する。役者に聞く。あるいは共に考えてすりあわせていく。互いにこすれあう。

そうしてできたものってやっぱり僕のイメージを飛び越えたその先のクオリティなんです。

だから僕は自分の演出で笑う。自分がイメージしたよりずっと面白く演じてくれる役者がいる。面白くなかった時は、それはもうお互いに心が折れてるから論外だ。遊ぶという概念、イメージが欠落しては伝わるものがなにもない。

時には不遇でおいこまれ、時には幸運に恵まれ、七転八倒しながらそれでも勝手に時間は進む。

それでなお追うのか追わないのか。選択は自分です。

そしてこの『スロウスターとの明日唄』は追う話です。

上を見上げればキリがない。下を見てもキリがない。では自分の立ち位置は? 5万の群像のただの一人である自分。自分はうもれないと自負しながらも、自分の土俵で出たそこそこの栄誉で満足して、さあ本当に自分はどこ? なんのため? その答えで本当にいいの?


そんな夢追い人達に届けばいいな、僕のおふざけ。

そんな話。

ばいにー。
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