こまごめゴミゅにてぃ
独り楽しく、語を愛で、五味が綴る。お茶の時間。   もりもり絡んでね!

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五味たろう

Author:五味たろう
大阪を拠点に活動する劇団『劇的☆ジャンク堂』を主宰する「五味たろう」の掃き溜め。

【五味たろう】
あ
1990年 4月27日生まれ おうし座 AB型
座右の銘:舞台に真摯、仲間に感謝、お客に誠実
演出屋。お仕事(助っ人)募集中。依頼お気軽に。



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チャンスはたくさん転がっている。自分が気づくレベルかどうか。  by五味太郎


今何が食べたい?

へー。


はろあー、ウザイの極み、太郎さんだよー^-^


二日前の夕方、脚本の練習に励んでパソコンをカタカタやっていると、うちの母が叫びだしたー。

「たろー! たろー! ちょっときてぇ~!」
うっとうしい。
息子からすると母親という存在は無条件でうっとうしい。例のごとく僕の返事はそっけない。

『なんでやねん。なによ、もー』
もちろん行かない。すると、

「▽☆※×が●◆ヴぇー!」
何いってるのかよくわからない母の声。気になったので行くことにした。文句をたれながら。
『なによ、もー』

「アレ、成田くんのお兄ちゃんちゃうん?」
テレビを指して言う母。
今大阪ローカルのニュース番組が流れている。成田というのは僕の親友の一人、ヲタクの成田くんだ。そしてテレビには何故かその成田三兄弟の長男、祐一くんが映っていた。

『なんで!?』
なんかユーフォーキャッチャーの全国大会らしい。取材に祐一君が祐一君みたいに応えている。

で、でた、

なんと彼は要望に応えてユーフォーキャッチャーテクニックを披露し始めた。『ちゃぶ台返し』や輪ッかに通すおなじみのやつまで。成田くんの家にはたくさん人形があって(よくもらっている)家族全員が上手いのは知っていたけど、実際に見るのは初めてだった。祐一君、きもちわるかった。

ここで成田家の写真が一瞬うつる。なんとそこには幼きころの成田の顔がww
その瞬間家族全員で爆笑した。『成田うつってるぅー!! ほら、一番左のアレwwwwww』

身内がちょろっと映っただけでこの興奮。完全にミーハーである。
おしくも祐一くんは全国優勝を逃したが、全国6本の指に入った。本当にスゴイ人だ。どれぐらいすごいか具体的に言うと、少々プライバシを無視した話だがセンター試験の英語かなんかで200点満点中190ウン点という常軌を逸した成績。あとオタク的な見た目の割りに運動もできる。確かDDRの大会でもいいせんいってたハズ。トークも面白いし。

さらに某大手電気メーカーの就職も決まっている。ほんとに尊敬するしかない。

でも、それも日々幼い頃から努力してきた結果でしかない。

僕は今自分のすべきこと、できる範囲、大切な何かを見失いかけている。
もっともっとと、先を見つめるばっかりでいつの間にかどこかに迷い込んでいた。
気づけば八方塞で座り込む始末。


今日、僕の捨てアドを久しぶりに開いてみると一通のメールが届いていた。
内容は、僕が某サイトにアップしている台本を使って芝居をしたいが許可をもらえないかというもの。

なんだかとても複雑な気分になった。

結構前に書いたものを。自分でもいたらないとこがハッキリわかっているものを。今。
しかもこのメール、2月の中旬に届いている。急いで返信(もちろんOK)をして、僕は何かが見えた気がした。

高校演劇に携わったものとして、次世代に何かはしてあげたい。
ただでしゃばるつもりも救いの手をさしのべるつもりもない。
そもそも僕に何ができる。まだまだ浅い。

そんな葛藤の中でやっぱりただガムシャラで。

最近は演出と脚本を勉強しようと思い、色んな作品を読んで演出の妄想をしてみたり、創作したり、脚色したりしていたが、気持ちが入らず中途半端だった。

でもこの一通のメールで確信した。

僕はやっぱりこうして地道に勉強して、使い物になるかどうかはわからないけど創作活動を続けていくしかないと。残ったものを選ぶのは僕じゃない。僕はひたすらにすすめばいい。
今では意義のある創作活動、演出に励んでいる、と思う。からっぽじゃない。

とりあえず月に一本ペースで脚本をアップしよう。駄作も傑作も。

そうだ、バケツにもこの話もちかけよう。
カテゴリに『脚本』を追加して、タイトルとあらすじやら備考を書いて、要望があればその人に送るとか。うん、また見えてきたよ。

ほんじゃま、ばいにー
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