こまごめゴミゅにてぃ
独り楽しく、語を愛で、五味が綴る。お茶の時間。   もりもり絡んでね!

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プロフィール

五味たろう

Author:五味たろう
大阪を拠点に活動する劇団『劇的☆ジャンク堂』を主宰する「五味たろう」の掃き溜め。

【五味たろう】
あ
1990年 4月27日生まれ おうし座 AB型
座右の銘:舞台に真摯、仲間に感謝、お客に誠実
演出屋。お仕事(助っ人)募集中。依頼お気軽に。



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つめこまれている日々 楽しい  by五味たろう


かすてら


ほいほいー

たろうさんだよー


25日の深夜から星村氏宅にて4名で星屑企画の打ち合わせと、画像は星村氏特製のベビーカステラ。

朝にはチャーハンつくっていただいて、もう専任主夫。


今日ね、新世界(通天閣あるところ)付近で100周年のイベント「つむてんかく」なるものが開催されていたのです。

スパワールドの前では様々な体験コーナーや展示品、売店、ステージイベントなどなど、盛りだくさんの内容、盛りだくさんの人であふれかえっていました!

つむてん


その一角の小スペースで、果敢に芝居をするグループがいたのだ

その名も「緑川岳良」

覚えておいてくださいね。未来の小劇場を担う男の名前です。検索してね。緑川岳良。



からの、匿名劇団の第一回公演を観劇してきました。


内容は……カオスなので説明はできません。
が「観て損した!」は『100%ありえません』

今後注目の若手、なのでしょう。

たぶん。

いや、ね、だって僕だって若手の中でもつっぱしってる身としてこういうことあまり言うのイヤじゃないですか。悔しいとは言わないし、そゆ感情は特に無いけど、上から目線みたいな感じになったら嫌じゃない。
だからあまり語らない。

本当に個人的なことを言うなら、いいなと思った役者は佐々木くん。総合的に見てバランスがとれている。
一番芝居にのっかっている感じ? 雑念がないように見えた。

やっぱりね、技術的にうまいうんぬんじゃなく、その芝居にとけこんでくれるのが一番ありがたいんだよね。

そうそう、それから上演時間が75分程度なのでめちゃくちゃ見やすいです。長くも短くもなく、本当にちょうどいいです。めっちゃいいです、この上演時間。

先日HEPで見たゲルダももちろんよかったんだけど、ウィングとかのあの「小劇場ー!!」って雰囲気がやっぱり好きなんだなあ。


女優陣は全員可愛かったなあ。いいなあ、可愛い女優陣いいなあ。ジャンクなんかもう、ナグリちゃん・笑う肉塊・うん娘・サブカル・ヤンデル・ヤンデル・ヤンポジ・メスウータンとかそんなラインナップだもんなあ。まあ、ジャンクだからなあ。
匿名の東ちゃんとかガチすぎるからなあ。ただイチオシは佐々木君。


今日の稽古は夜からジャンク堂。

70分オリジナルアップメニューのトライアル日で稽古長は小津もころと西田三咲の二本。

モコのメニューはじっくりタイプ。ストレッチや有酸素運動に時間を長く割く。ちょっと声出しの配分が少ないかな。

対して西田は筋トレ運動ダンスなど動きまくる。アップじゃないだろ、ってレベル。しかしこれは疲れることもひとつの目的なのでOK(リラックス状態がつくれるため)
ただこちらも声出し、感情操作が不足気味。


さて、ここで皆さん(特に主宰、稽古長)に問う。

ここで言うアップメニューというのはAという企画の本番に向けて、X回の稽古をしていくなか、最も効率的効果的に成長できる稽古内容ということになります。

何故70分なのか?

多くの劇団さんはどこかしら施設をお借りしていると思うのですが、完全退室が21時30分ごろですよね。20分には終了と想定で18時半に開始した場合この間170分ですね。70分を基礎内容を含めたアップに使えば100分あまり、90分程度の芝居なら休憩挟んで通せます。

小劇場で100分越えるなんて原則ありえないという僕の前提のもとですが。
それに、70分を越えたらもうそれはアップの範囲を越えていると思うので。

はい。
で、

Aという企画(ダンス、芝居、伴奏ライブetc)へ向けての臨機応変なアプローチが必要です。

例えば、Aという企画はエンタメ系の芝居で動きまくる、となれば優先して組み込むべきメニューはストレッチ、リズム、体現を中心に喉を丈夫にする稽古や、鋭く響く声を出す内容をつめていくべきですよね。

その中でもストレッチは怪我をしない最低限にするなど、時間配分の調整が必要です。


さらに、ここから重要ですが「X回の稽古」を見越していなければなりません。

内容が多少複雑でも、複雑さゆえの効率があるならば慣れてしまえばいい話で、シンプルにする必要はありません。これはXの値が大きくなるほど言えることです。

逆にXが5回やそこらなら、わかりやすさやシンプルさは重要になってきますが。


例えその2として、心が中心の会話劇ならば?
ストレッチや運動は最低限、あるいは動きが激しくないなら、それこそ「声を出しやすくする程度」で十分で、空いた時間を感情の操作や会話の稽古にあてる必要性がでてきます。


さあ、あなたなら挨拶から初めて、休憩をはさむなど受ける側の考慮をし、70分という時間をどのように使いますか?



なーんて、ジャンク堂では一人一人がそういうことを完璧にできるという(自分を含めた)育成をしています。


一度遊びにきてみてはいかが??



最後。
帰りに僕、研修生の黒木成美・北角矩久という謎のメンバーでメシ食いに行きました
3人ともハラペコリーなのでガッツリとカツ丼!
かつどん

しかも恋話しちゃうっていうね

いいよね、彼女。


おまけ
きーほる
この間のUSJメンバーは全員つけるそうで、僕もいただきました。いえーい


じゃあね!

舞台に真摯、お客に誠実、仲間に感謝だよ!

ばいにー!
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