こまごめゴミゅにてぃ
独り楽しく、語を愛で、五味が綴る。お茶の時間。   もりもり絡んでね!

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五味たろう

Author:五味たろう
大阪を拠点に活動する劇団『劇的☆ジャンク堂』を主宰する「五味たろう」の掃き溜め。

【五味たろう】
あ
1990年 4月27日生まれ おうし座 AB型
座右の銘:舞台に真摯、仲間に感謝、お客に誠実
演出屋。お仕事(助っ人)募集中。依頼お気軽に。



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五味が単価を上げないワケ by五味たろう

最近また別の企画書を仕上げなければならい状況にありまして、いつも家計簿のやりくりにう~んとうねっています。

こんばんは、五味です。


小劇場の芝居の相場が何故2000~となっているか知っていますか?

値段の決め方というのは2パターンあります。
・費用から逆算して決める
・売りたい値段で売る

です。
そして多くの劇団が前者を採用しているのでしょう。
その結果最低単価2000円~になります。

つまり2000×席数の製作費だと思って大きくは外れないでしょう。

しかしこの考え方は僕は好みません。

何故ならば
・席数を満たしても利益があがらないことが前提とされている=値段以上の満足度を得ることが前提とされていない。
・運営サイドの事情での値段である。

というのがほとんどだからです。

利益利益、と聞いて嫌な気持ちになる方がいるかもしれませんが、利益というのは満足をいただいた結果であり、それを求めるのは是が非でも満足して頂くという覚悟のあらわれでもあります。

あと、ぶっちゃけ普通に公演を売っても大きな収益は得られません。
それでも僕は収益を得ようとします。1万でも2万でも。

それはお客様に還元していけて、さらなる満足度へ繋がるからです。

何故ファミレスチェーン店が店舗を広げるか考えたことはあるでしょうか?

別にお金持ちになりたいからではないと思います。
利益をあげ、店舗数を増やすことでより多くの人を豊かにできる。

近くに安いスーパーとかできたら嬉しいじゃないですか。

利益利益と必死になるのは、よりよいものを提供していくためですね。

ジャンク堂の公演で使用しているジャンクッションだってそうです。
よりよい環境で観劇していただくためにクッションを購入しました。

そうして利益は全て還元されていき、さらに満足度を上げ、さらに利益を得、といい循環を目指さなければなりません。

僕は自分の芝居を1500円で売りたい。
小劇場がどうしようもなくキラキラ輝いて見えていた僕が高校生時、気軽にみにいけるのがよかった。

相場からみて安かろうが高かろうがなんでもいいんですけど、なんにせよお客さんのためであってほしいですね。

僕は1500円からあげる気ないし、単価を上げないでも利益のあがる運営をする。

ばいにー!
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