こまごめゴミゅにてぃ
独り楽しく、語を愛で、五味が綴る。お茶の時間。   もりもり絡んでね!

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プロフィール

五味たろう

Author:五味たろう
大阪を拠点に活動する劇団『劇的☆ジャンク堂』を主宰する「五味たろう」の掃き溜め。

【五味たろう】
あ
1990年 4月27日生まれ おうし座 AB型
座右の銘:舞台に真摯、仲間に感謝、お客に誠実
演出屋。お仕事(助っ人)募集中。依頼お気軽に。



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漠然の正体 by五味たろう

役作りに悩んでる人に演出を渡したとき「う~ん」と納得できてない人はすぐわかる。

そしてその理由もすぐわかる。

このパターンになるのは大体「いっけん、矛盾してそうな気持ちを二つ要求した時」

役者さん的には自分の頭の中にある"漠然とした"「確固たるイメージ」があるからだろう。

でも役作りのベースは日常にいる生身の人間や、もっと身近な自分の気持ちで考えてほしい。

矛盾はしていい。というよりして当然じゃないかな。
その気持ちを持たない人間いないでしょ?

二つの違う気持ちが「葛藤」という表現を生むんだから。

つまりは「うまくやろうとしない」ことが大事。


おかしいよね、上手く表現するには「いかにうまくやろうとしないか」なんて。

いつだって気持ちの正体は自分の中にあるから、とことん自分と向き合えば何かしらの答えは出ると思う。それを受け入れてあげるかどうか、自分を受け入れられるかどうか、じゃないかな。

だから役者は人間力。

普段から感性を開いて、空が青いとか、花がきれいだとか、我慢したり、我慢せずよく怒ったり、泣いたり、笑ったりする人間が芝居うまい。

逆に大人ぶりたいのかなんなのか抑圧しちゃう人間はどんどん表現が自然に出せなくなる。僕はそれで大分苦労したクチだから。

ま、かまえずにテキトーにやるって、そういうゆとりのある日常を送ることからはじめましょ。

頑張るって言葉もおこがましい僕だし。



今日のカモフラ稽古は昼Aチームパフォーマンス練習。夜Bチーム通常稽古。

僕のゆとり(笑)


ばいにー!
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