こまごめゴミゅにてぃ
独り楽しく、語を愛で、五味が綴る。お茶の時間。   もりもり絡んでね!

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プロフィール

五味たろう

Author:五味たろう
大阪を拠点に活動する劇団『劇的☆ジャンク堂』を主宰する「五味たろう」の掃き溜め。

【五味たろう】
あ
1990年 4月27日生まれ おうし座 AB型
座右の銘:舞台に真摯、仲間に感謝、お客に誠実
演出屋。お仕事(助っ人)募集中。依頼お気軽に。



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衣装 by五味たろう

衣装についての考え方


衣装、役者が着る服装。

僕はほとんどリアリズムで会話劇だから皆の私服を基本持ち寄る。

問題はそれじゃなくて、エンタメ寄りとかファンタジー寄りの衣装を考える時。



きらびやかで可愛くて、もしくはカッコよくて、そのキャラっぽいとか、
雰囲気とか、とっても大切なんだけどもそれ以前に僕の場合はやはり演出はあくまでリアリズムなので「理にかなっていなくては」いけない。


今回、衣装案は僕の原案が基本だけども、未定部分などなどは団員のきゃな子、はちこの二人に考えさせてみた。


二人ともなかなかセンスは良く、というかぶっちゃけ普通のセンスで言えば僕が下なだけなのだけど、いいものを持ってくる。

ただ、あくまでそれは「一個の服装とみた場合」であって、そこに過去あるいは道理が無い物が多い。
「こんなイメージ~」という考え方をベースにするから。


ではなく、

例えば今回、動くラブドール達のお話で群を抜いてビッチな「ムース」というキャラクター。
その衣装案をプリキュアばりにきゃぴりんこした可愛らしいクオリティで出してきた。

それは「個」として見た時に「すごい衣装」ではある。
ただ僕は言い放った

「却下」

何故ならば

「脱がすとしてイメージをした時に、楽しいイメージがわかないから」

これは完全に男性視点だけども、そもそもラブドールという時点で「男性に受ける物を企業側が考えたとして、どういう服装になるか」というロジックでなくてはならない。

『なるほど』

と二人はがらりとそれまでの衣装案を変えてきた。

そのどれもが前より若干地味になったが、すばらしく理にかなったものに変わっていた。

これには流石に脱帽。
言われて理解し、飲みこみ、すぐに違うものを持ってきたから。
マジびっくりした。


オゾケもイーもファンシーな衣装がベースとなっていますが、あくまで僕らの世界からは遠く離れない。
「もしかしたらそんな世界が」
「もしかしたらそんな時代が」

衣装含めそう思わせてくれる作品です。


ちなみに「イー」は出オチ衣装のオンパレードなのでツッコミが最初おっつかないと思います。
心の準備だけしておいてください。

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