こまごめゴミゅにてぃ
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五味たろう

Author:五味たろう
大阪を拠点に活動する劇団『劇的☆ジャンク堂』を主宰する「五味たろう」の掃き溜め。

【五味たろう】
あ
1990年 4月27日生まれ おうし座 AB型
座右の銘:舞台に真摯、仲間に感謝、お客に誠実
演出屋。お仕事(助っ人)募集中。依頼お気軽に。



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SとかMとか by五味たろう

S【サディズム。加虐性欲(かぎゃくせいよく)ともいい、相手(動物も含む)に身体的または精神的に苦痛を与えることによって性的快感を味わったり、そのような行為を想像したりして性的興奮を得る性的嗜好の一つのタイプである。極端な場合、精神的な障害とも見なされ、この場合は性的倒錯(パラフィリア)となる。


M【
マゾヒシズムとは、肉体的精神的苦痛を与えられたり、羞恥心や屈辱感を誘導されることによって性的快感を味わったり、そのような状況に自分が立たされることを想像することで性的興奮を得る性的嗜好の一つのタイプである。被虐性欲とも言う。極端な場合は、精神疾患とも見なされ、この場合は性的倒錯(パラフィリア)となる。




倫理観の発達していない児童は、何の罪悪感も無く虫や小動物を殺すことがあり、 また些細なことで暴力を振るう傾向の人間も少なからず存在する。 こうした暴力性はサディズム的ではあるが、性的嗜好としてのサディズムとは、意味や内容が異なる。

サディズムというのは基本的に他人を虐待して喜ぶ性質一般を指す言葉ではなく、「他人を虐待することによって性的興奮を覚える性的嗜好」のみを指す。嫌いな相手を叩きのめすことで爽快感を覚えるのは加虐性向(性格)だが、その際に性的興奮もしくは性的快感を覚えていればサディズム(より正確には「性的サディズム」)であるといえる。

対照的に、
人間が社会生活を行なっていれば様々な理不尽と思える状況に直面することがある。そういったときに「自分が我慢すればよい」と不当な圧力や要求に耐える人が存在する。また「囚われのお姫様」や「苦難を乗り越え進む英雄」と言ったヒロイックな状況は、苦痛・圧迫を伴いながらも陶酔感や大きな達成感が得られる。そのためどのような人間でも被虐嗜好的要素を持ち合わせていると言える。こうした自己犠牲や苦痛や逆境への親和が、実は、性的嗜好としてのマゾヒズムの基盤にある。


こうした嗜好は個人の自我の心理的な安定機制と深く関係している。


マゾヒズムである人間が同時にサディズムであるケースがあり、同じことであるが逆の場合もある。

このような場合、「サドマゾヒズム」と呼ぶ。マゾヒズムの人間やサディズムの人間は必ずサドマゾヒズムなのかというと、一概には言えない。しかし、「サディズムとマゾヒズムは表裏一体である」という主張が古来よりある。

「サディズム」の語源となったマルキ・ド・サドと「マゾヒズム」の語源となったザッヘル・マゾッホが両者共にサドマゾヒズム(サドは元来マゾヒズム的な嗜好を持っており、マゾッホは結婚した際、SMプレイで妻にM役を命じた)であった。

また、ドイツの社会心理学、精神分析学者であるエーリヒ・フロムは、著書「自由からの逃走」において、サディズムとマゾヒズムは本質的な部分において完全に同質な存在であり、自己実現をあきらめた人間が、他人に対して病的に従属しようとし、相手に対して歪んだ依存心を抱いてしまうとその結果発生するものであるとした。


自身が行動を起こすにしろ、他者に行動を要求するにしろ、
互いの根本にあるこうした嗜好性(指向性)を理解したうえで付き合っていくのはかなり重要になる。

例えば職場の上司部下の関係で、上司が部下の失敗を成長を目的として指摘する時、適切な対応をとれるか否かでそこからの人間関係や、仕事効率に大きくかかわってしまう。
ありていな言い方をすれば「褒めてのびるタイプ」と「叱られてのびるタイプ」というところである。

もちろんその程度やタイミングを考慮しなければならないが、
傾向を掴むことは社会で生きることにおいて肝要である。



ちなみに僕はSだったりする。
ここでは深くは語れないが、Mだと思われることをあまり好まない。

サドマゾチェック
http://sade-maso.com/jump.cgi?id=2745826


sm



ばいにー!

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